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2013/01/29

モンブラン 簡単バージョン

モンブラン

モンブラン ミニサイズ6個分
材料や手順をうんと省いた簡単バージョン。でも本場フランスの味!


<メレンゲ>
卵白 30g(卵1個分)
砂糖 45g

<クレーム・シャンティ>
生クリーム 70cc
砂糖 7g

<クレーム・オ・マロン>
サバトンのマロンペースト 120g
無塩バター 30g
ラム酒 7cc


【メレンゲ】
1.キレイに洗って、水気をきちんと拭き取ったボウルに卵白を入れる。
2.少し泡立ててから、砂糖の1/3を加える。モコモコしてきたら、残りの砂糖の半量を
  加える。ツノが立つようになったら、残りの砂糖を全部加える。しっかりした、固めの
  メレンゲが出来るまで泡立てる。
3.1cmの丸口金で、直径3.5cmのうずまきを絞る。
4.130℃のオーブンで10分焼き、その後温度を120℃に下げて40~50分ほど焼く。
  中心まで焼けたかどうか、外見からは判断つかないので、ひとつ取り出して割って
  確認すると良い。

【クレーム・シャンティ】
1.ボウルに生クリームと砂糖を入れ、ボウルの底を氷水に当てながら泡立てる。
  ツノが立つようになり、スプーンですくってもだれない程度にまで泡立てる。

【クレーム・オ・マロン】
1.バターを室温に戻し、やわらかくしておく。
2.ボウルにマロンペーストを入れ、柔らかくなるまで練るように混ぜる。
  粒々が残っていると口金に詰まってしまうので、なめらかになるまでしっかり混ぜること。
  (けっこう大変な作業なので、ハンドミキサーで混ぜてもOKですが、飛び散らないように
  注意してください。ハンドミキサーを垂直に持ち、ホイッパーを斜めにしないのがコツです。)
3.ラム酒、1のバターを加え混ぜる。
4.先に泡立てていたクレームシャンティから20gを取り分け、加え混ぜる。

【組み立て】
1.メレンゲの上に、クレームシャンティをスプーンでこんもりのせる。
2.モンブラン用の口金、もしくは細めの丸口金でクレーム・オ・マロンを左右、上下に動かし
  ながら絞る。

<ポイント>
もし栗のシロップ煮があれば、メレンゲの上にのせてからクレームシャンティをのせてください。

時間がたつと、メレンゲのサクサク感がなくなってきます。完成したら、できるだけ早くお召し
上がりください。

メレンゲは作りやすい分量で記載しているため、けっこう余ります。残ったメレンゲは、缶に
シリカゲルと一緒に入れておくと2週間以上もちます。ただ、どうしても湿気てしまうことが
多いので、冷凍保存の方がおすすめ。

マロンペーストは、1缶の半量を使用しています。余った分は冷凍保存できます。

余った生クリームも、泡立てたら冷凍保存できます。加糖してもしなくても、どちらでもOK。
 


コルドンブルーで習ったモンブランは、メレンゲ+ビスキュイ生地+クレームシャンティ+マロンクリームで
構成されていました。フランスで売られているモンブランは、大体この構成が多いようです。

今回は、材料も手順もうんと減らして、ご家庭でも簡単に作っていただけるようアレンジしました。
それでも、本場フランスの味がしますよ!ちょっと濃厚で甘いので、ミニサイズにしました。
私の80代の祖母も、このミニサイズがちょうど良いと言って食べてくれました。
甘党の方は2個いけると思います。紅茶とよく合いますよ。

マロンペーストは、サバトンというメーカーのものを使用してください。大きめの製菓材料屋さんに
置いてあります。マロンクリームというタイプも出ていますので、間違えないようにご注意を。

↓こちらです。可愛いコックさんの絵が目印。

【サバトン】マロンペースト 240g<栗>【サバトン】マロンペースト 240g<栗>
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サバトン

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