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2014/08/13

レモンのコンフィ(塩レモン)

レモンのコンフィ
レモンのコンフィ (塩レモン)

無農薬レモン 適量
粗塩 レモンの量1/3~同量

1.レモンは洗って、水気を拭く。1/4にカットして煮沸消毒したビンにレモン、粗塩を入れる。
2.冷蔵庫で保存する。柔らかくなってきたら使える。始めの数日は、時々ビンを振ると良い。
刻んで煮込み料理や、炒め物に使う。ドレッシングにもよく合う。

<ポイント>
いま流行りの塩レモンを作ってみました。上の写真は、塩の分量を30%ほどにして、ビンに入れてすぐに撮ったものです。数日してくると、トロッとしてきます。

私が昔教わったのは、レモンに切り込みを入れ、そこに塩をすり込んで漬ける方法。レモンのコンフィと言っていましたが、もう今は塩レモンという呼び名で定着していますね。最近出回っているレシピを見てみると、カットしてから漬け込む方法がほとんど。確かに、こっちの方が簡単で良いですね!

ただし、たいていのレシピは塩の分量が少なすぎて、カビてしまうことが多いのでは・・・と思います。1ヶ月以内に消費するのであれば塩の量は少なめで良いですが、長期保存したい場合は塩の量を増やすのがオススメ。そして、ビンから取り出すときは、清潔なスプーンかお箸を使いましょう。ビンのフタが金の場合、錆びてしまわないようラップをしておきます。

タジン鍋などの煮込み料理にはもちろん、炒め物にも。この前、砂肝とにんにく、塩レモンのみじん切りを炒めたら、ビールによく合うおつまみになりました。炒めても煮ても、レモンの爽やかな風味がきちんと残るので、レモン好きにはたまらない調味料です。

あとはサラダにも。簡単なレシピでオススメなのは、塩レモンのエキスとみじん切りを、ざく切りしたレタスと混ぜ、にんにくの薄切りをオリーブオイルで炒めて、熱々のままジュッとかけるだけ。とっても美味しくて、我が家の定番になっています!


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