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2013/05/23

イチゴとルバーブのタルト

イチゴとルバーブのタルト3
イチゴとルバーブのタルト 18cmタルト型(6切れ分)
爽やかな酸味のルバーブと、甘酸っぱいイチゴの魅力がギュッと詰まったタルトです。

<サブレ生地>
薄力粉 100g
アーモンドプードル 15g
粉糖 40g
塩 ひとつまみ
バター 50g
卵 20g

<クレームダマンド>(アーモンドグリーム)
バター 35g
砂糖 35g
卵 30g
アーモンドプードル 35g

<コンポート>
ルバーブ 120g
いちご 120g
砂糖 25g
アーモンドプードル 7g

1.サブレ生地を作る。バターは1cm角に切り、冷蔵庫でしっかり冷やしておく。
2.薄力粉、アーモンドプードル、粉糖、塩をザルで一緒にふるい、ボウルに入
  れる。冷たいバターを加え、カード(ドレッジ)で刻む。バターの大きな塊がなく
  なり、サラサラとした砂状になるまで刻む。
3.卵を加え混ぜる。カードで混ぜにくくなったら手でまとめる。生地を折りたたむ
  ようなイメージでまとめていく。練らないように注意する。
  *フードプロセッサーを使えば、簡単に生地が作れます。ブーンと長い間まわ
   さず、ブン・ブン・ブンと短くまわし、生地の状態をチェックしながら作業します。
   混ぜすぎないように注意してください。卵を入れた後は、3~4回まわしてボ
   ウルに入れ、後は手でまとめてください。
4.ひとまとめになったら、平たくしてラップに包み、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
  この状態で、冷蔵で2~3日、冷凍で2週間ほど保存できる。
  ↓時間がないときは薄く伸ばし、冷凍で20~25分ほど休ませるだけでも良い。
タルト生地
5.クレームダマンドを作る。室温に戻した柔らかいバターをボウルに入れ、ホイッパ
  ーで混ぜる。砂糖を加え、少し白っぽくなるまで混ぜる。卵を3回に分けて加え、
  そのつどよく混ぜる。ゴムベラに持ち替え、アーモンドプードルを加え混ぜる。
オレンジのタルト1
6.コンポートを作る。鍋に2cmほどに切ったルバーブ、いちご、砂糖を入れて、3
  0分ほどなじませておく。アーモンドプードルを加え、弱火でトロッとするまで
  7~8分ほど煮る。焦がさないように注意すること。
イチゴとルバーブのタルト
7.サブレ生地を取り出し、手でまとめて円形にする。打ち粉をしながら、麺棒で
  2~3mmの厚さになるまで伸ばす。生地を回しながら伸ばし、台に生地がくっ
  つかないように注意すること。薄くなってきたら破れやすくなるので、麺棒に生
  地を巻きつけて移動させると良い。
タルト生地2
8.タルト型に敷きこむ。麺棒に生地を巻きつけ、型の上にふんわりのせる。その
  後、生地をそっと落とし込み、型に生地をそわせる。指の跡が少し付くくらいの
  強さで押えると良い。
タルト生地3
9.タルト型の上に麺棒を置いてころがし、余分な生地を取り除く。底にフォーク
  で穴を開ける。
タルト生地4
10.クレームダマンドを流し込み、平らにする。
オレンジのタルト3
11.コンポートを上にのせる。
イチゴとルバーブのタルト2
12.180℃のオーブンで25~30分焼く。型に入れたまま冷まし、あら熱がとれ
  たら型から外す。

<ポイント>
ルバーブは、欧米で親しまれている野菜で、加熱してお菓子やジャムにすることが多い
ようです。最近は、日本でも栽培されている方が増え、ポピュラーになりつつあります。
見た目はフキのようですが、加熱するとすぐにトロッと柔らかくなります。

フレッシュの物が手に入りにくければ、冷凍のものでも大丈夫です。私も、今回は製菓
材料店で売られていた冷凍物を使用しました。ルバーブには赤色と緑色の物がありま
すが、どちらでも大丈夫です。見た目とは違ってクセのない酸味があり、いちごとの相
性がとても良く、爽やかなタルトができました♪

イチゴとルバーブのタルト4

タルト生地を伸ばすときは、生地が冷たいうちに手早く作業します。少しくらい破れても、
指でくっつければ大丈夫です。生地が柔らかくなりすぎたり、もう一度やり直す場合は、
一旦ラップをして冷凍庫で再度冷やしましょう。

余った生地を、ひと口サイズに丸めてから指で平らになるように押し、170℃のオーブ
ンで15分ほど焼けば、クッキーの出来上がりです♪
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