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2013/05/15

パン・ペルデュ(フレンチトースト)

パンペルデュ
パン・ペルデュ(フレンチトースト) 2人分
パンを卵液につけ、バターでこんがり焼き目をつけます。ラム酒の香りがふんわり漂います♪

バゲット 1/2本(食パン1~2枚でもOK)
卵 1個
牛乳 60~70cc
ラム酒 小さじ1
カソナード 20g(ふつうの砂糖でもOK)
バター 少量

1.卵と牛乳、ラム酒をよく混ぜ合わせる。バゲットを3cm厚さに切り、両面を卵液に
  つけ、30分ほど浸しておく。
 *時間がない場合は、バゲットを手で軽く押えてつぶした後、牛乳とラム酒に浸す。
  その後、溶き卵を加え、手でもみ込むと、早く全体に染み込ませることが出来る。
2.フライパンにバターを入れ、火にかける。バゲットの表面にカソナードの半量をふりか
  け、ふりかけた面を下にしてフライパンに入れる。お皿に残った卵液があれば、パン
  にかける。残りのカソナードをふりかけ、両面が良い焼き色になるまで、弱火で焼く。

<ポイント>
卵液が足りなかったら、各材料を足してください。分量は適当でも大丈夫です。私も普段は
目分量で作っています。

カソナードとは、さとうきびから作られている、フランスの高品質なブラウンシュガーです。
コクがあって、良い香りがします。クレームブリュレに使うのが有名です♪

いつものフレンチトーストにラム酒を加えて、砂糖をカソナードに代えてみたら、とっても
風味豊かで、リッチなフレンチトーストになりました。

フレンチトーストをフランス語で、パン・ペルデュと言います。失われた、もう使えないパン、
という意味です。固くてなってしまったパンを、美味しく食べられるように工夫したものです。

そういえば、フランスにいたとき、買ってきたバゲットを紙袋に入れたままにしていたら、翌朝
にはカッチカチになっていてビックリしたことがあります。たったひと晩で?というくらいカチカチ。
それだけ、フランスは空気が乾燥しているのですね。お肌に悪いな~としみじみ思いました。
日本の女性が若々しく見えるのは、湿度の高い気候のおかげかもしれませんね^^
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