--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2013/02/28

にんじんとツナのサラダ

にんじんとツナのサラダ
にんじんとツナのサラダ 4人分
にんじんと相性の良いツナ。にんじんがたくさん食べられるサラダです。

にんじん 1~1.5本
セロリの葉っぱ 1/2本分
ツナ 1缶
マヨネーズ 大さじ1弱
レモン汁(または酢) 大さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
塩、こしょう 適量

1.にんじんは皮をむき、4等分に切ってから千切りにする。
2.ボウルににんじんと塩を3つまみほど(レシピ分量外)入れ、全体に混ぜる。
  水気が出てくるまで10分以上置いておく。キュッと絞って水分を切る。
3.セロリの葉っぱは細かい千切りにする。
4.にんじん、セロリの葉っぱ、油を切ったツナ、調味料を合わせる。

<ポイント>
セロリの葉っぱは栄養があり、風味が良いので捨てないで!
細かく刻んで、サラダやスープに、また炒め物などにも使えます。
スポンサーサイト
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/27

ミートソース

ミートソース
ミートソース 4人分
手作りのミートソースはやっぱり美味しい!フライパンひとつで簡単に出来ます。

合いびき肉 200g
玉ねぎ(中) 1/2個
セロリ 1/2本
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ2
小麦粉 大さじ1
赤ワイン 50cc
水煮のトマト 1缶
チキンコンソメ 2/3個
ローリエ 1枚
<仕上げ調味料>
ウスターソース 大さじ1/2~1
ケチャップ 大さじ1/2~1
砂糖 小さじ1/2~1
塩  3~5つまみ
こしょう 少量

パスタ 80~100g(1人前あたり)
お好みでパルメザンチーズ

1.玉ねぎ、セロリ、にんにくはみじん切りにする。
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかける。良い香りがしてきたら
  玉ねぎ、セロリを加え、中火でしんなりするまで炒める。
3.合いびき肉を加え炒める。塩を2つまみほど(レシピ分量外)加える。ひき肉に良い焼き
  色がつき、しっかりと火がとおったら小麦粉を加え、1~2分炒める。
4.赤ワインを加え、汁気を飛ばす。
5.水煮のトマト、チキンコンソメ、ローリエを加え、弱めの中火でトロッとするまで20分
  ほど煮詰める。(ホールトマトを使う場合は、キッチンバサミでカットしてから使う)
6.仕上げ調味料を加える。ローリエを取り除く。
7.茹でたパスタにオリーブオイルをからめ、ミートソースをかける。お好みで、パルメザン
  チーズをすりおろす。

<ポイント>
にんじんのみじん切りを加えてもOKです。

ひき肉をしっかり炒めるのがポイント。お肉の旨みとコクが違います。

余ったら、冷凍保存できます。冷めて時間が経つと、もたっとしてくるので、お水を少し加えて
から温めなおしてください。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/26

プチトマトのヨット仕立て

プチトマトのヨット仕立て
プチトマトのヨット仕立て
海外のサイトで見かけ、あまりに可愛いのでマネしてみました。子供のお誕生会におすすめ!

なるべく細長いプチトマト 6個
きゅうり 4cm
ツナ 1/2缶
玉ねぎのみじん切り 大さじ1
パセリ 少量
マヨネーズ 小さじ1
塩、こしょう 少々

1.プチトマトは縦半分に切り、スプーンで種を取り除く。塩を少量ふり、アミの上に切り口を
  下にして置き、水気を切る。
2.きゅうりは4cmの長さに切る。1~2ミリほどの薄さにスライスする。薄すぎると楊枝に刺
  さりにくく、厚すぎても割れてしまうので、ほどよい薄さにする。トマトとのバランスを見な
  がら、適当な大きさに切る。
3.玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、キュッと絞る。パセリはみじん切りにする。
4.ボウルにツナ、玉ねぎ、パセリ、マヨネーズ、塩、こしょうを入れて混ぜ、トマトにつめる。
5.きゅうりに楊枝を通し、トマトに刺す。

<ポイント>
きゅうりをちょうど良い薄さに切るのが、割と難しいです。きゅうりを多めに用意し、余った部分は
サラダに使うと良いです。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/25

いちごジャム

いちごジャム
いちごジャム
ルビー色にキラキラ輝く、基本のいちごジャム。いちごの美味しさがキュッと詰まっています。

いちご 1パック(約300g)
砂糖 いちごの40%
レモン汁 大さじ1

1.いちごはサッと洗ってヘタを取る。半分に切る。
2.いちごの重さを量り、40%の砂糖を用意する。
3.鍋にいちご、砂糖、レモン汁を入れる。砂糖が溶けるまで20分以上置いておく。
4.強めの中火にかけ、アクが出てきたら丁寧に取り除く。焦げないように混ぜながら煮詰める。
  木べらでなべ底に線がかけるようになったら出来上がり。
5.煮沸消毒したビンに、熱いうちに詰める。

【ビンの煮沸消毒】
大きめの鍋に水とビンを入れ、火にかける。沸騰してから5分ほどグラグラ煮る。
トングでビンを取り出し、清潔な布巾かアミの上にふせて乾かす。

<ポイント>
小粒ないちごは、切らないでそのまま煮てもOKです。

アクがたくさん出てきますが、丁寧に取ってください。見た目に美しく、また、雑味のない
美味しいジャムに仕上がります。

砂糖はお好みで変えてください。35~50%がおすすめです。砂糖の量が多いほど、
保存性があります。
お菓子レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/24

こんにゃくの甘辛煮

こんにゃくの甘辛煮
こんにゃくの甘辛煮
箸休めにちょうど良い、こんにゃくだけのシンプルな煮物

こんにゃく 1袋
酢 大さじ2
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ2

1.こんにゃくは両面に斜め格子状に切り込みを入れ、さっと下茹でをし、一口大に切る。
2.小さい鍋にこんにゃく、調味料を入れて中火にかける。時々ひっくり返し、水分がなく
  なるまで中火で煮る。

<ポイント>
調味料はすべて同量の、簡単レシピ。冷めると味がしみて美味しいです。

お弁当のすきまおかずにもちょうど良いです。冷蔵で3~4日は日持ちします。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/23

たけのこの土佐煮

たけのこの土佐煮
たけのこの土佐煮
鰹節の風味が美味しい、定番の土佐煮。冷めても美味しいので、お弁当にもピッタリ。

たけのこ水煮 200g
だし汁 200cc
しょうゆ 20cc
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
花かつお ひとつかみ

1.たけのこは一口大に切る。
2.鍋にたけのこと調味料を入れ、中火で煮る。
3.水分が少なくなってきたら、花かつおを加える。

<ポイント>
だし汁がなければ、水+だしの素でも大丈夫です。

冷蔵で3日ほど日持ちします。お弁当のすきまおかずにピッタリ!
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/22

きゅうりのサンドイッチ

きゅうりのサンドイッチ
きゅうりのサンドイッチ
アフタヌーンティーに出てくる、きゅうりだけのサンドイッチ。シンプルで美味しい!

サンドイッチ用食パン 4枚
きゅうり  1~2本
バター 適量
マスタード 適量
塩 適量

1.きゅうりは両端を落とし、パンの長さに合わせて切る。縦に薄く切り、バットに並べて
  塩をしっかりめにふり、5分以上置いておく。ペーパーで水気をしっかり拭く。
2.バターを室温に戻し、柔らかくしてからマスタードを混ぜる。食パン2枚に塗る。
3.②の食パンの上にきゅうりをのせ、残りの食パンでサンドする。
4.清潔な大きめのふきんを水にぬらし、固く絞ってから、サンドイッチを包む。20分ほど
  置き、なじませる。
5.お好みのサイズにカットする。(写真では4等分)

<ポイント>
濡れふきんに包むと、パサつかず、しっとりとした美味しいサンドイッチになります。
厚手のクッキングペーパーでも代用できます。それもなければ、ラップに包んでください。

塩気が足りないと、味がぼやけてしまいます。きゅうりを挟む前に味見をして、塩分を
調節してください。
パンレシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/21

ブリの粕汁

粕汁

ブリの粕汁 4人分
身体がポカポカ温まる粕汁。コクがあって、しみじみ美味しい!

水 1L
だし昆布 10cm角
酒粕 150g

ブリ 2切れ
大根 1/4本
にんじん 1/3本
ごぼう 1/2本
こんにゃく 1/2枚
白ねぎ 2/3本

<仕上げ調味料>
しょうゆ 大さじ1/2
味噌 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
塩 2つまみ

1.鍋に水を入れ、昆布を30分以上浸しておく。
2.ブリは塩を両面にふり、5分ほどおく。ペーパーで水気を拭き、グリルで焼く。一口大に切る。
3.こんにゃくはさっと下茹でし、短冊に切る。
4.大根、にんじんは短冊に切る。ごぼうはタワシでこするようにして洗い、斜めに薄切りし、
  酢水にさらしてからザルにとり水気を切る。白ねぎは1cm厚に切る。
5.鍋に大根、にんじん、ごぼうを加え、火にかける。ふつふつしたら昆布を取り出して中火にし、
  15分ほど煮る。アクが出てきたらすくう。
6.⑤の煮汁をお玉に3杯ほど取り、酒粕と一緒にフードプロセッサーにかける。ペースト状になったら、
  鍋に加える。フードプロセッサーがない場合は、すり鉢でする。
7.焼いたブリ、こんにゃく、白ねぎを加え、さらに10分ほど煮る。
8.仕上げ調味料を加える。

<ポイント>
鮭でも美味しく作れますが、私はブリがおすすめです。焼いてから加えると、魚臭さがなく、
香ばしくて美味しいです。

酒粕の種類により、調味料の量を調節してください。美味しい酒粕は、味が濃くて、奥深いコクが
あります。味見をして、足りないようであれば味噌、しょうゆ、みりんを少し足してみてください。

具材をたっぷり入れたほうが美味しいです。私は上記のレシピに加え、油揚げ、えのき、絹さやが
あったので加えました。個人的に、大根、こんにゃく、ごぼう、白ねぎは必須かな?と思います。

酒粕と少しの煮汁をフードプロセッサーにかける(もしくはすり鉢でする)のが面倒ですが、やはり
なめらかさが違います。

冷蔵庫で2~3日は日持ちするので、4人家族の方なら、大きな鍋で倍量作るのをおすすめします。
栄養満点で、身体がぽかぽか温まります!
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/20

ラムチョップのソテー

ラムチョップ2
ラムチョップのソテー
子羊の骨付きロースをソテーするだけで、ご馳走のできあがり!

ラムチョップ お好みの本数
塩、こしょう 適量
ミックスハーブ 適量
オリーブオイル 適量

1.ラムチョップは塩、こしょう、ミックスハーブを両面にまぶす。冷蔵庫から出して30分ほど
  置いておき、室温に戻しておく。
ラムチョップ1

2.フライパンにオリーブオイルをひき、火にかける。フライパンが温まったらラムチョップの
  脂身を下にして3分ほど焼く。
3.良い焼き色が付いたら、両面とも焼き色が付くまで強火でソテーする。大きさにより違いますが、
  2~3分くらいが目安です。

<ポイント>
子羊は上手にソテーすると、とっても柔らかくてジューシーです。焼きすぎると硬くなってしまうので、
ご注意を。中心がほんのりピンク色ぐらいのミディアムが美味しいです。

ハーブは、ローズマリーやイタリアンパセリ、オレガノ、タイム、セージなどがおすすめ。
フレッシュの物があれば、ぜひお使いください。私は手軽なドライのイタリアンハーブミックスを
使いました。

お好みで、にんにくと一緒に焼いても美味しいです。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/18

菜の花のからし和え

菜の花の辛し和え
菜の花のからし和え 
春の訪れを感じる、ほろ苦い菜の花。ビタミンやカルシウムが豊富に含まれる野菜です。定番のからし和えでどうぞ!

菜の花 1/2束(約100g)
辛子 小さじ1/2
だし醤油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2

1.菜の花はよく洗い、軸の下の固いところを切り落とし、2~3等分に切る。
2.鍋に湯を沸かし、塩を2つまみほど加え、軸の方を先に茹でる。30秒~
  1分ほどしてから、つぼみの方を入れ、30秒茹でてザルにあける。
3.冷水につけ、冷めたら水気を切る。
4.調味料を混ぜ、菜の花と和える。味見をして、味が濃すぎるようであれば、
  水を小さじ1/2~1ほど足す。

<ポイント>
菜の花は、火がとおるのが早い野菜です。茹ですぎないように注意しましょう。

だし醤油がなければ、醤油とだしの素を少し加えてください。

↓使用したのは、蒲田のだし醤油。祖母、母、私と3世代で愛用しています。
 デパートや大きめのスーパーで売られています。

鎌田醤油 鎌田 だし醤油 500ml 1本 【讃岐直送品】鎌田醤油 鎌田 だし醤油 500ml 1本 【讃岐直送品】
()
讃岐うまいもん処 大森屋

商品詳細を見る
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/17

ボンゴレ・プチトマト

ボンゴレ
ボンゴレ・プチトマト 2人分
白ワインであさりを蒸した、旨みたっぷりの美味しいパスタ

パスタ 160g

あさり 1パック(400~500g)
にんにく 1かけ
鷹のつめ 1/2~1本
白ワイン 50cc
プチトマト 8個
オリーブオイル 大さじ2~3
塩 適量

1.あさりは塩水(3%の塩分)で砂抜きし、殻をこすり合わせて洗う。プチトマトは半分に切る。
  にんにくは薄切りにする。鷹のつめは種を取り除き、輪切りにする。
2.大きい鍋にたっぷりの湯をわかし、水量の1%の塩を入れ、パスタを茹でる。
3.フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、鷹のつめを入れて弱火にかける。良い香りが
  してきたらあさりを加え、中火にする。白ワインを入れ、ふたをして蒸し煮にする。あさりの
  殻が開いたらフタを取り、弱火にして、少しだけワインを煮詰める。
4.パスタが茹で上がったらザルにあけ、フライパンに加え混ぜる。プチトマトも加える。
  味見をして、足りないようであれば塩を足す。

<ポイント>
あさりは火を通しすぎると固くなるので、パスタが茹で上がる少し前に出来上がるのが理想です。

あさりの塩分があるので、塩を入れすぎないように注意が必要です。

プチトマトの酸味がよく合いますが、なければなしでOK。

バジルかイタリアンパセリがあれば、刻んで最後に加えてください。
料理レシピ | Comments(2) | Trackback(0)
2013/02/16

酒粕のアイスクリーム

酒粕のアイスクリーム2

酒粕のアイスクリーム 2~4人分
混ぜるだけで、こくのある絶品アイスクリームの完成!ホントは教えたくない、母直伝のレシピです。

酒粕 50g
砂糖 50g
生クリーム 100cc
牛乳 100cc

1.材料をフードプロセッサーにかける。
2.バットに移し、冷凍庫で冷やし固める。
3.食べる直前に冷凍庫から出し、フードプロセッサーにかけてふんわりさせる。
酒粕のアイスクリーム


<ポイント>
酒粕が余ったら、ぜひお試しください。

バットに薄く広げれば、固まる時間が短縮できます。

酒粕は、美味しいものを使うと味が全然違います!美味しい日本酒を造っている
ところの酒粕がおすすめ。



お菓子レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/15

アスパラとカッテージチーズのセルクル仕立て

アスパラとチーズのセルクル仕立て

アスパラとカッテージチーズのセルクル仕立て ミニサイズ4人分
パッと華やかな、パーティにぴったりの前菜

セルクル(高さ4cm×直径4cm)を使用

ミニアスパラガス 2束
カッテージチーズ裏ごしタイプ 100g
生クリーム 30cc
ミニトマト 6~8個
オリーブオイル 少々
塩 少々

あればイタリアンパセリ 少々

1.ミニアスパラガスはさっと茹でてザルにあける。冷めたらセルクルの高さに切り、さらに
  縦半分に切る。
2.プチトマトを湯むきする。まずヘタを取り、おしりの方に切り込みを入れる。(つまようじで
  刺すだけでもOK)小さい鍋に湯を沸かし、プチトマトを入れ、皮がめくれてきたら取り出し、
  冷たい水につけて皮をむく。指で、つるっとむけます。ざく切りにして、塩を2つまみふって
  5分ほど置いておく。水気を切って、オリーブオイルをまぶす。半量を飾り用に取っておく。
3.ボウルにカッテージチーズを入れ、ゴムベラで練ってなめらかにする。生クリーム、塩2つ
  まみを加え混ぜる。
4.バットにオリーブオイルを薄く塗り、セルクルを置く。アスパラガスを、切った面を外側にして
  1周並べる。小さいスプーンで③のチーズを半分の高さまで詰め、②のプチトマトを少しのせる。
  再度、チーズをセルクルの高さまで詰める。
5.ラップをして、冷蔵庫で30分以上冷やす。
6.皿にセルクルごとのせ、そっとセルクルを抜く。②のプチトマトとイタリアンパセリを飾る。周り
  にオリーブオイルを数滴たらし、塩を少量パラッとふりかける。

<ポイント>
カッテージチーズの代わりに、クリームチーズや、固めの水きりヨーグルトなどでも作れます。
固さは生クリームで調節してください。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/13

たまごのミモザ

たまごのミモザ
たまごのミモザ 2人分
白身を器にした、可愛い前菜

たまご 2個
手作りマヨネーズ 大さじ2
こしょう 少々

1.小さい鍋に水、たまごを入れて火にかけ、固ゆでたまごを作る。
2.殻をむき、横に2等分する。
3.ボウルに黄身を取り出し、つぶす。マヨネーズを加え混ぜる。
4.白身を器にして、星口金で搾り出す。こしょうをパラリとかける。

<ポイント>
市販のマヨネーズを使う場合、味がきつくなってしまうかもしれません。
マヨネーズの量を減らし、牛乳もしくはヨーグルトを少し加えてから、
黄身と混ぜるとマイルドになります。

黄身の粒々が気になる方は、黄身を漉してからマヨネーズを混ぜてください。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/12

かぼちゃサラダ

かぼちゃサラダ
かぼちゃサラダ 2人分
ほんのり甘い、かぼちゃだけのシンプルなサラダ。

かぼちゃ 約1/6個(皮、種を取った状態で170g)
手作りマヨネーズ 大さじ1~2
塩 1~2つまみ
コンソメ 1つまみ
黒こしょう 少々

1.かぼちゃは皮と種をとり、1cmほどの厚さに切る。(固くて切りにくい場合は、ラップを
  して電子レンジに1分かけると切りやすくなる。)
2.小さい鍋にかぼちゃ、ひたひたの水を入れ火にかける。竹串がすっと入るくらい
  柔らかくなったらザルにあけ、鍋に戻す。
3.鍋をゆすりながら、5~10秒ほど火にかけて水分を飛ばす。
4.ボウルにかぼちゃ、マヨネーズ、塩、コンソメを加え、よく混ぜる。味見をして、調味料を
  加減してください。
5.黒こしょうをパラリと飾る。

<ポイント>
市販のマヨネーズを使用する場合は、マヨネーズをやや少なめにし、ヨーグルトか牛乳を
ほんの少し足していただくとマイルドになります。

かぼちゃの甘みが足りない場合は、はちみつか砂糖を少し加えてください。

お好みで、レーズンやハムを加えても美味しいです。

かぼちゃは、色が濃い黄色のものを選ぶと美味しいです。同じ売り場で売られているものでも、
味がぜんぜん違います。ぜひ、選んで買ってみてください!
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/11

手作りマヨネーズ マスタード風味

手作りマヨネーズ

手作りマヨネーズ マスタード風味
 
意外と簡単に作れるマヨネーズ。クリーミーでマイルドな味に仕上げました。

卵黄 1個分
酢 10cc
塩 小さじ1/2
マスタード 小さじ1
サラダ油 130cc
はちみつ 小さじ1/2

1.ボウルの下に濡れ布巾を置いて、すべらないようにする。卵黄、酢、塩、マスタードを入れ、
  ホイッパーでしっかり混ぜる。
マヨネーズ過程1

2.サラダ油をほんの少しずつ加えながら、手早く混ぜる。サラダ油を入れすぎてしまったら、一旦
  ストップし、均一になるまで混ぜる。初めはさらさらの状態で、だんだんポテッとしてくる。
  あせらず、しっかり混ぜれば失敗しません。
マヨネーズ過程2

3.はちみつを加える。味見をして、足りないようであれば塩を足す。

<ポイント>
上記のレシピは純米酢で作りました。白ワインビネガーや穀物酢でも出来ます。

マスタードは粒の入っていない、なめらかな状態のものです。なければ入れなくても構いません。

油は、できるだけクセの少ないものが良いです。サラダ油で、十分美味しくできます。
オリーブオイルを入れたい場合は、サラダ油と半量ずつにするか、ピュアオリーブオイルで
お作りいただくと良いです。

はちみつを入れると、コクがアップします。なければ砂糖で代用してください。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/08

白菜のシーザーサラダ

白菜のシーザーサラダ
白菜のシーザーサラダ 2~3人分
白菜のしゃきしゃき感が美味しい、冬のサラダ

白菜 約3枚
生ハムまたはベーコン 2枚
卵 1~2個
パルメザンチーズ すりおろし大さじ1
黒こしょう 適量

<ドレッシング>
オリーブオイル 適量(ボウルに1周半回しかけるくらい)
マヨネーズ 大さじ1~2
レモン汁または酢 大さじ1/2
塩 2つまみ
はちみつ または砂糖 ほんの少し
にんにくのすりおろし ほんの少し

1.白菜は葉の柔らかいところは一口大に切り、葉元はそぎ切りにしてから一口大に切る。
2.生ハムは1cm幅に切る。ベーコンを使う場合は、1cm幅に切ってからフライパンで
  カリカリに炒める。
3.卵はお好みの固さに茹でる。(とろりとした半熟が美味しい。)
4.ボウルに白菜、生ハム(ベーコン)、ドレッシングの材料を加え混ぜ合わせる。
5.器にもり、卵をスプーンなどで割ってのせる。パルメザンチーズ、黒こしょうをかける。

<ポイント>
白菜の葉元は、包丁を斜めにして薄く切る(=そぎ切り)にしておくと口当たりが良いです。


料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/07

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのパスタ

アーリオ・オーリオのパスタ
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのパスタ 2人分
ちょっと変わった方法で作る、濃厚なアーリオ・オーリオのパスタです

にんにく 6かけ
オリーブオイル 大さじ3
アンチョビ 2切れ
鷹のつめ 1/2~1本
大葉 4枚

パスタ 160g
塩 適量

1.にんにくは皮付きのまま、オリーブオイル(分量外)をまぶし、アルミホイルに包む。
  200℃のオーブン、または魚焼きグリルに20分入れ、蒸し焼きにする。
2.アンチョビは細かいみじん切りにする。鷹のつめは種を取り除き、輪切りにする。
  大葉は千切りにして水にさらし、水気をぎゅっと絞る。
3.にんにくのあら熱がとれたらボウルにうつし、皮を除いてフォークの背で丁寧につぶす。
4.アンチョビ、オリーブオイル、鷹のつめと混ぜる。
5.大きい鍋にたっぷりの湯をわかし、水量の1%の塩を入れ、パスタを茹でる。フライパンに
  ソースを入れて温め、パスタの茹で汁をフライパンに大さじ1ほど加え、よくゆする。
6.パスタが茹で上がったらザルにあけ、ソースと和える。味見をして、塩で味をととのえる。
  大葉を混ぜ、器に盛る。

<ポイント>
ソースは、ハンドブレンダーかミキサーを使って混ぜてもOKです。その場合は、にんにく、
アンチョビ、オリーブオイルを混ぜてから鷹のつめを加えてください。

濃厚でクリーミーなソースと、さわやかな大葉がよく合いますが、大葉がなければ入れなく
ても大丈夫です。

料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/06

生ハムのロールパイ

生ハムロールパイ3
生ハムのロールパイ
冷凍パイ生地で、簡単おつまみ

冷凍パイ生地 適量
生ハム 適量

1.冷凍パイ生地を室温に少し出しておく。打ち粉をして、長方形に伸ばす。
生ハムのロールパイ
2.生ハムをのせ、くるくる巻く。
3.冷凍庫で20分ほど冷やす。
生ハムのロールパイ2
4.包丁で1cm幅に切る。
5.200℃のオーブンで13分ほど焼く。

<ポイント>
生ハムがなければ、ブラックオリーブやハム+マスタード、チーズ+黒こしょうなどで
作っても美味しいです。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/03

恵方巻き*とんかつ巻き寿司

とんかつ巻き寿司2
とんかつ巻き寿司 4本分
食べ盛りの子供たちにもおすすめ。恵方巻きにどうぞ。

<酢飯>
ごはん 2合
米酢 60cc
砂糖 20g
塩 小さじ1/3

<その他>
海苔 4枚
とんかつ 適量
リーフレタス 適量

<ソース>
ソース、ケチャップ、マヨネーズをお好みで適量

1.酢飯をつくる。ご飯は水分を少なめにし、固めに炊く。
2.米酢、砂糖、塩を混ぜてレンジに20秒ほどかけ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜる。
3.ご飯が炊けたらボウルに移し、②をまわしかける。うちわであおぎながら、しゃもじで
  切るように混ぜる。寿司酢がなじんで、お米にツヤが出てきたらOK。あら熱が取れたら、
  乾燥しないようにふきんをかけて冷ます。
4.巻きすに、海苔の表(ツヤツヤしている方)を下にして置く。酢飯を向こう2cm残して広げる。
  中央よりやや下あたりに、リーフレタス、棒状に切ったとんかつを並べる。ソースをのせる。
とんかつ巻き寿司1
5.巻きすを使って、手前側の酢飯と向こう側の酢飯が合わさるよう、具材を押えながら巻く。
  そのまま、向こう側にくるっと巻く。もう一度巻きすに巻き、手で軽く押えて形をととのえる。 
6.巻き終わりを下にして、両端を切る。包丁は、濡らしてから切る。1回切るごとに、よく濡らした
  布巾で拭く。

<ポイント>
酢飯が残ったら、冷凍できます。

今年(2013年)の方角は、「南南東やや右」らしいです!
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/02

小さなクロカンブッシュ

小さなクロカンブッシュ

小さなクロカンブッシュ (直径10cm×高さ約18cm) 中級者向け
シュクレ生地に、プティシューを飴で積み上げていきます。とっておきの日に作りましょう。

<シュクレ生地>
バター 50g
粉糖  33g
卵 18g
薄力粉 80g
アーモンドプードル 10g

<シュー生地>
水 70cc
バター 33g
塩 ひとつまみ
薄力粉 45g
卵 80g前後

<クレームパティシエール>
牛乳 160cc
ヴァニラビーンズ 1/5本
卵黄 2個分
砂糖 35g
薄力粉 15g
バター 10g

<飴>
砂糖 100g

<飾り>
あればドラジェ(アーモンドの砂糖菓子)

【シュクレ生地】
1.ボウルに室温に戻したバターを入れ、ポマード状になるまでホイッパーで混ぜる。
2.粉糖を加え混ぜる。
3.ほぐした卵を少しずつ加え混ぜる。
4.薄力粉とアーモンドプードルを合わせてふるい、数回に分けて加え、ゴムベラで
  さっくり混ぜる。粉っぽさがなくなったらラップに包み、冷蔵庫で2時間以上休ませる。
5.打ち粉をしながら3mm厚さに伸ばし、フォークで穴をあける。直系10cmのセルクルで抜く。
6.170℃のオーブンで20分焼く。

【シュー生地】
1.小さい鍋に水、バター、塩を入れ、しっかり沸騰したら火を止め、ふるっておいた
  薄力粉を一度に加え、木べらでよく混ぜる。生地がまとまってきたら再度火にかけ、
  生地がつるんと鍋肌から離れるようになたら火からおろし、ボウルに移す。
2.ほぐした卵を3~4回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。木べらですくい上げ、
  ゆっくりと流れ落ちる状態が良い。
3.8mmの丸口金で直径2cmに絞る。
4.オーブンを200℃に予熱し、180℃に下げて30分焼く。
5.粗熱がとれたら、口金で底に穴を開ける。

【クレーム・パティシエール】
1.ボウルに卵黄を入れ、砂糖の2/3量を加え、ホイッパーでよく混ぜる。薄力粉を加え混ぜる。
2.小さい鍋に牛乳と残りの砂糖、ヴァニラビーンズの種とさやを入れ火にかけ、ふつふつしたら
  ①に加えながら混ぜ合わせる。
3.ザルで漉しながら鍋に戻し入れ、中火にかけ、ホイッパーで手早く混ぜ合わせる。
  とろみが出てきて、ぽこぽこと沸騰するまで火にかける。
4.バターを加え混ぜ、ボウルに移し、落としラップをして氷水でよく冷やす。

【組み立て】
1.5mmの丸口金で、シューにクレームパティシエールを底から詰める。
2.鍋に飴用の砂糖を入れ火にかけ、ほど良い飴色になるまで煮詰める。
3.シューに飴をつけ、シュクレ生地の上にのせていく。周囲から1cmほど内側に、ぐるっと
  囲むようにのせる。円錐形になるように積み重ねていく。飴が固まってきたら、再度火に
  かけると良い。
4.あればドラジェを飴につけ、飾り付ける。

<ポイント>
作業が多いので、前日までにシュクレ生地とシュー生地を焼いて用意しておくと良いです。

作業がしやすい、最小の分量でレシピを書いてますが、それでも少し余ってしまいます。
シュクレ生地は、焼く前の状態でも冷凍できます。クレームを入れたシューは冷蔵庫で保管し、
翌日までにお召し上がりください。

カリカリの飴が美味しいです。時間がたつと、クレームの水分で飴が溶けてしまうので、
作った当日中にお召し上がりください。

フランスでは、ウェディングケーキとして作られます。ミニサイズにして、作りやすいように
アレンジしてみました。4~5人で食べられるサイズです。
お菓子レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
2013/02/01

サーモンのムニエル

サーモンのムニエル

サーモンのムニエル 2人分
バターとレモンに少し醤油をきかせたソースでいただきます

サーモン 2切れ
塩 適量
小麦粉 適量
バター 10g

<ソース>
バター 10g
レモン汁 大さじ1/2
醤油 小さじ1弱

1.サーモンに塩をふり、5分ほど置く。ペーパーで水気をふき、小麦粉を茶漉しでふりかける。
  手で軽く押さえ、余分な粉を落とす。
2.フライパンにバターを入れ中火にかけ、バターが少し色づいたら、サーモンの皮がついた面を
  下にして入れる。良い焼き色がついたらひっくり返し、ふたをして弱火にする。裏面にも良い
  焼き色がついたら火を止め、お皿に移す。
3.フライパンの表面をペーパーでさっと拭き、ソース用のバターを入れ、中火にかける。バターが
  ふつふつして少し色づいてきたら、火を止めてレモン汁と醤油を加え混ぜる。
4.サーモンにソースをかけていただく。

<ポイント>
サーモンをフライパンに入れたら、なるべくさわらないようにします。
火の通りを均一にするため、時々フライパンをゆすって動かします。

付け合せには、粉ふきいも、ほうれん草のバター炒め、にんじんのグラッセを用意しました。
料理レシピ | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。