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2015/04/02

メロンパン

最近なぜかメロンパンが食べたくて食べたくて仕方なく、
重い腰を上げて作りました。

↓二次発酵前。二次発酵前のパンって、なんとも可愛い~
メロンパン2

粉量150gで10個。ミニサイズのメロンパンにしました。

一次発酵が終わった頃に娘が泣き始め、抱っこしながら成形するはめに。
前が見えづらい・・・ちょっと不恰好になってしまいましたが、完成!

メロンパン1

食べ過ぎちゃいけないからとミニサイズにしたのに、美味しくて2個食べました^^


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パンレシピ | Comments(4) | Trackback(0)
2014/08/18

クロワッサンのクロックマダム風

クロワッサンのクロックマダム風
クロワッサンのクロックマダム風 3人分

クロワッサン 3個
温泉卵 3個
ウィンナー お好みの量

<ホワイトソース> 
バター 8g
小麦粉 8g
牛乳 80cc
塩 ひとつまみ

1.ホワイトソースを作る。電子レンジ対応の器にバターと小麦粉を入れ、600Wで30秒ほどかけ、バターが溶けてフツフツしてきたらホイッパーで混ぜる。牛乳の半量を加え、電子レンジでフツフツするまで再度加熱し、ホイッパーで混ぜる。残りの牛乳を加え、さらに電子レンジでフツフツするまで加熱し、きれいに混ぜる。塩で味をととのえる。
マッシュルームのブーシェ2
2.クロワッサンを横半分にカットし、ホワイトソースを塗る。軽くトーストする。
3.ソテーしたウィンナー、温泉卵をのせて出来上がり。

<ポイント>
先日、パリの美味しいパン屋さん、メゾンカイザーのカフェでクロワッサンのクロックマダムをいただきました。家族がとても気に入ったようなので、クロワッサンを買って帰り、早速マネして朝ごはんに作ってみました。冷蔵庫の残り物で作ったので本家とはちょっと違いますが、美味しくできて大満足でした!

ホワイトソースは少量なので、レンジで作るのが簡単でオススメです。朝は忙しいので、前日の夜に作って冷蔵庫に入れておきました。

ついでに温泉卵も夜のうちに作っておきました。温泉卵は、スープジャーに卵を入れて熱湯をかけ、しばらく放置しておくと出来上がります。何分放置すれば良いのかは、卵の温度や個数によって違うので明確に言えないのですが・・・ちなみに我が家のスープジャーは郵便局の景品でもらったものです。保温性がすごく悪くて、使えないと思ってましたが温泉卵を作るのにピッタリでした^^ この保温性の悪いジャーの場合で、冷たい卵2個で35~40分くらいが良い感じです。(忘れて2時間くらい放置してたときも、ちゃんと温泉卵の状態のままでした。)暑い夏の時期は、冷めたら冷蔵庫で保存し、早めにお召し上がりください。

ウィンナーの代わりに、ベーコンやハムでも美味しいです。ピザ用チーズをかけたり、グリルした野菜をのせても良いですね!

↓ウィンナーはジョンソンヴィルのものを使用しました。お気に入りです。

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2014/05/08

グリッシーニ

グリッシーニ4
グリッシーニ  ローズマリー風味&ドライトマト 各6本分(合計12本)
イタリアの、クラッカーのようなパン。カリカリッとした歯ごたえが美味しいです。

強力粉 100g
ドライイースト 1g
塩 1.5g
水 55cc前後
オリーブオイル 小さじ1.5
(トッピング)
粗塩、ローズマリー、セミドライトマト 適量

1.ボウルに強力粉、ドライイースト、塩、水、オリーブオイルを入れ、手で混ぜる。大体ひとまとまりになってきたらボウルから取り出し、台の上で数分捏ねる。手にくっつかなくなり、弾力が出てきたらOK。
2.半分に切り、ひとつにはローズマリーのみじん切りを適量加え、もうひとつにはセミドライトマトをみじん切りにして加え混ぜる。ボウルに薄くオリーブオイルを塗り、生地を入れてラップをし、温かいところに40分~1時間ほど置いて発酵させる。
グリッシーニ発酵前
3.生地が一回り大きくなっていれば発酵終了。
グリッシーニ 発酵後
*目安は、生地に打ち粉をふって人指し指を第二関節まで入れてみて、穴がそのままの状態で残ればOK。すぐに閉じてくる場合はまだ早く、シワが寄ったり、生地がぺしゃんとしてしまったら発酵しすぎ。
4.生地を6等分し、台の上で転がして細長く成形する。生地が縮んで伸ばしにくくなったら、ふきんをかけて10分ほど休ませると、伸びやすくなる。オーブンシートを敷いた天板にのせる。
グリッシーニ3
5.刷毛でオリーブオイル(分量外)を塗り、粗塩をふりかける。
6.200℃に余熱したオーブンで15分ほど焼く。途中で天板を前後にひっくり返すと良い。

<ポイント>
今回はローズマリーと自家製のドライトマトを加えましたが、何も加えないプレーンタイプも美味しいです。

水の量は、加えながら加減してください。少し足りないかな?くらいで混ぜていくとちょうど良くなります。生地がいつまでも手にひっついてベタベタするようであれば、粉を少し足してください。

オーブンによって火の加減が違いますので、時々様子を見てください。焼き色が付き過ぎるようであれば温度を下げてください。


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2013/12/29

生ハムとルッコラのピッツァ

生ハムとルッコラのピッツァ2
生ハムとルッコラのピッツァ

基本のピザ生地

生ハム、ルッコラ、パルメザンチーズ、オリーブオイル 各適量

1.基本のピザ生地を薄く伸ばし、フォークで穴を空ける。オリーブオイルを薄く塗る。
生ハムとルッコラのピッツァ
2.パルメザンチーズをおろし、ふりかける。分量の目安は、15cmのピザ1枚につき小さじ2杯くらい。
3.しっかり余熱しておいたオーブンの最高温度で、薄く焼き色がつくまで焼く。(目安:300℃で5~7分くらい)
4.ピザを取り出し、生ハムをのせる。洗って水気を切ったルッコラをちぎってのせる。

<ポイント>
トマトソースが要らない、簡単なピッツァです。塩気のきいている生ハムと、少しほろ苦いルッコラがよく合います♪ワインにもピッタリ。

ルッコラはハーブなので、スーパーのハーブ売り場で探してください。ひと昔前は、なかなか手に入りませんでしたが、最近は普通のスーパーなどでもよく見かけるようになりました。サラダに加えても美味しく、お気に入りのハーブです。


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2013/12/27

基本のピザ生地で作る、ピッツァ・マルゲリータ

ピッツァ・マルゲリータ
基本のピザ生地&ピッツァ・マルゲリータ 15cm×6枚(2~3人分)

<基本のピザ生地>
強力粉 200g
薄力粉 100g
インスタントドライイースト 3g
塩 5g
砂糖 3g
水 150cc
オリーブオイル 10g

<ピッツァ・マルゲリータ>
基本のトマトソース、モッツァレラチーズ、バジル それぞれ適量

1.ボウルに粉類、イースト、塩、砂糖、水を加えて手で混ぜる。大体ひとまとまりになったら、台の上に取り出す。
2.オリーブオイルを加え、捏ねていく。手の平を使い、体重をかけるようにして捏ねると良い。手にくっついていた生地が離れ、生地がつるっとまとまってきたらOK。(目安は5分ほど)
3.ボウルに薄くオリーブオイルを塗り、生地を入れてラップをし、暖かいところに30分~1時間ほど置いて発酵させる。(オーブンに発酵機能がなければ、夏は室温、冬は日の当たる暖かいところなどに置く。)
4.発酵の目安は、生地に打ち粉をふって人指し指を第二関節まで入れてみて、穴がそのままの状態で残ればOK。すぐに閉じてくる場合はまだ早い。シワが寄ったり、ぺしゃんとしてしまったら発酵しすぎ。
基本のピザ生地
*ホームベーカリーで作る場合:材料をすべてホームベーカリーに入れて、一次発酵まで終わらせる。
5.生地を6等分し、オーブンペーパーの上にのせる。麺棒で丸く15cmほどに伸ばす。(枚数や厚さはお好みで変えても良い。)生地が伸びなくなったら、布巾をかぶせて10分くらい休ませると、伸ばしやすくなる。 
6.トマトソースをスプーンで塗る。モッツァッレラを手で適当な大きさにちぎり、のせる。しっかり余熱したオーブンの最高温度で焼く。(目安:300℃で8~10分ほど)
7.オーブンから取り出し、バジルをちぎってのせる。

<ポイント>
家庭で簡単に作れる、基本のピザ生地です。上記のレシピは、女性でも手捏ねしやすい分量で、扱いやすい生地なので、ピザ生地を作ったことのない方にもオススメです。自分で作ったピザは、とっても美味しいですよ♪今回はマルゲリータを作りましたが、お好きな具材をのせて楽しんでください♪

ドライイーストは、サフというメーカーのピザ用を使用しています。ピザ用のイーストを使うと、生地が伸ばしやすくなりますが、普通のイーストでも大丈夫です。ドライイーストは、封を開けたらタッパーなどに入れて冷凍庫に入れておくと、長期保存できます。

オーブンの火力が弱い場合、先にピザ生地だけ5分ほど焼いてから取り出し、トマトソースと具材をのせてから再度焼くと良いです。ピザ生地の底がカリっとなり、美味しいです。

たくさん作って、ピザ生地だけ焼いた状態で冷凍保存しておくと、とっても便利です。私はいつも、ピザ生地やトマトソースは多めに作って、余った分は冷凍しておきます。忙しい日でも、冷蔵庫の余り野菜とチーズをのせれば、簡単に手作りピザが楽しめます。


↓サフのインスタントドライイースト

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